エージェントが操作できるAI PDFエディター

答えはすでにアプリの中にあります。インポート1つでエディターを埋め込めば、エージェントがPDFに記入し、ユーザーは確認して「提出」を押すだけです。
AIプロバイダーもストレージもお客様のもの · 7日間無料トライアル

1文を貼り付けるだけ。エージェントがW-9に記入する様子をご覧ください。

これはCopilot、SDKで構築したMITライセンスのデモです。開いたら下のプロンプトをチャットに貼り付け、フィールドが埋まっていく様子を確認してから、1つをご自身で修正してみてください。サンプルデータのみをお使いください。独自のAIキーを追加しない限り、デモはチャットをSimplePDFのデモサーバーに送信します。

プロンプト
このW-9に記入してください:Daniel Ostervane、個人/個人事業主、418 Vantmoor Dr, Austin, TX 78745ライブデモを試す
GitHubでコードを見る

同じPDF。入力はエージェントが。

これまで

5ステップ

入力するのはユーザー。

  1. 答えはアプリにあるのに、PDFにはない
  2. ユーザーが手で再入力
  3. わかりにくいフィールドは推測で記入
  4. 1か所のミスで、フォームが差し戻される
  5. または、PDFバックエンドを自社で構築

SimplePDFなら

3ステップ

入力はエージェントに。ユーザーは「提出」を押すだけ。

  1. エディターをアプリに埋め込む
  2. エージェントがPDFに記入
  3. ユーザーが確認・署名し、「提出」を押す
0再入力0構築するPDFバックエンド0AIプロキシ

数行のコードだけ。PDFバックエンドの運用は不要。

Vercel AI SDKまたはTanStack AIのチャットにツールを追加するだけ。ツールはブラウザ内、PDFのすぐそばで動作します。チャットのルートとモデルはお客様のものです。

ドキュメントを読む
import { useChat, fetchServerSentEvents } from '@tanstack/ai-react';
import { EmbedPDF, useEmbed } from '@simplepdf/react-embed-pdf';
import { useEmbedTools } from '@simplepdf/react-embed-pdf/tanstack-ai';

export function AgentEditor() {
  const { embedRef } = useEmbed();
  const tools = useEmbedTools(embedRef);
  // the model's tool calls run against the open PDF, in the browser
  useChat({ connection: fetchServerSentEvents('/api/chat'), tools });
  return (
    <EmbedPDF
      ref={embedRef}
      mode="inline"
      companyIdentifier="yourcompany"
      style={{ width: 900, height: 800 }}
    />
  );
}
@simplepdf/react-embed-pdf/tanstack-ai400+エージェント向けドキュメント →

お客様のAIプロバイダーに、仲介なしで

エディターはブラウザ内で動作し、お客様のアプリが選んだAIプロバイダーを呼び出します。

仕組み

  • PDFはブラウザ内で開かれ、記入され、署名されます
  • AIリクエストは必要なドキュメントのコンテキストを含み、お客様のプロバイダーに直接送られます
  • お客様のストレージを使う場合、提出物はお客様のS3またはAzure Blob Storage(Pro)、あるいはSharePoint(Premium)に保存されます

お客様のデータにとっての意味

  • SimplePDFがお客様のアプリとAIプロバイダーの間に入ることはありません
  • モデル、キー、ドキュメントの保存先はお客様が選べます
  • 例外:ホスト型のCopilotデモでは、独自のAIキーを追加しない限り、チャットはSimplePDFのデモサーバーを経由します

エージェントが動く場所なら、どこでも接続

アプリでも、ブラウザでも、チャットでも、バックエンドでも。

アプリ内のAIエージェントツール

お客様のモデルが、開いているPDFに記入します。無料でお試しいただけます。独自ドメインではプランが必要です。データ: PDFはブラウザ内にとどまり、モデルはお客様のものです。

WebMCP経由のブラウザエージェント

ブラウザに組み込まれたAIエージェントがエディターのツールを見つけ、フォームに記入します。データ: PDFはブラウザ内にとどまり、ユーザー自身のエージェントが扱います。

MCP経由でClaude、ChatGPT、VS Codeと連携

チームのチャットから、ドキュメントの一覧表示、事前入力済みフォームの準備、提出物の確認ができます。データ: 値はお客様のストレージへ。エージェントが読んだ内容はチャットアプリに表示されます。

API経由でバックエンドから事前入力

バックエンドが事前入力済みフォームを送り、受け取った人が確認して提出します。お客様自身のストレージが必要です。データ: フィールドの値はお客様のストレージへ送られ、SimplePDFには届きません。

ひとりではフォームに記入できない人のために

エージェントに話しかけるか、文字で伝えるだけ。すべての回答は引き続き人が確認します。

  • フォームが見えない人

    お客様のエージェントが各質問を読み上げ、回答を記入し、最後にすべて読み返します。

  • 話せない人

    難しいフォームといえば、普通は電話での相談です。お客様のエージェントなら文字で相談できます。

  • 小さな枠を狙えない手

    手の震えがある人は答えを声で伝えるだけ。お客様のエージェントが正しいフィールドに入れます。

  • まだ字が書けない子ども

    子どもが声で答え、お客様のエージェントが書き取り、保護者が確認して署名します。

  • 読むことが難しいとき

    ディスレクシアや読み書きが苦手な人に、お客様のエージェントがわかりやすい質問を1つずつ尋ねます。

  • フォームの言語を話せない人

    自分の言語で答えれば、お客様のエージェントがフォームの言語で記入します。

Centralis Healthをはじめ、多くのチームが信頼

Centralis Health logoHealthcare · HIPAA-compliant workflows
We needed a customizable PDF viewer that allowed users to modify PDFs upon receipt to fit their specific workflows. SimplePDF’s functionality was precisely what we were looking for, but what truly stands out is the exceptional support and follow-up that Ben and their team consistently deliver.

あなたの製品に合いますか?

ほとんど当てはまりますか?無料トライアルを始めましょう。

  • ユーザーが製品内でPDFフォームに記入している。
  • アプリが、答えの大半をすでに持っている。
  • ブラックボックスではなく、人が提出する仕組みにしたい。
  • 自社のAIプロバイダーと自社のストレージを使いたい。

料金

エージェントツールとWebMCPは、SimplePDFの標準エディターで無料でお試しいただけます。
Pro(月額$349):独自ドメインでのエージェントツール、自社ブランディング、自社のS3またはAzure Blob Storage。
Premium(月額$899):MCPサーバー、Prefill API、SharePoint、監査ログ。
モデルの料金はAIプロバイダーからお客様に直接請求され、SimplePDFがトークン単位の料金を上乗せすることはありません。
全プランに7日間の無料トライアル付き。

SimplePDFのAIに関するよくある質問

AIモデルの料金は誰が払いますか?
お客様が直接お支払いいただきます。お客様のアプリがお客様のキーでAIプロバイダーを呼び出し、料金はそのプロバイダーの単価で発生します。SimplePDFはトークン単位やエージェント単位の料金を上乗せしません。例外はホスト型のCopilotデモで、そのチャットの費用はSimplePDFが負担します(利用上限あり)。
AIは私のPDFを見ますか?
PDFはブラウザ内にとどまります。各AIリクエストは、必要なドキュメントのコンテキスト(フィールド名と値、抽出したテキスト、エージェントが求めた場合はページの画像)を、お客様が設定したプロバイダーに送信します。WebMCPの場合、エージェントは利用者自身のブラウザエージェントです。
セキュリティ審査では何と説明すればよいですか?
PDFはブラウザ内で開かれ、記入され、署名されます。AIリクエストはお客様のアプリからAIプロバイダーに送られ、SimplePDFを経由しません。お客様自身のストレージ(S3、Azure Blob Storage、SharePoint)を使う場合、ドキュメントと提出物はそこに直接送られ、SimplePDFはメタデータのみを保持します。使わない場合はSimplePDFが保存します。BAAはご要望に応じてご用意できます。
導入にはどのくらいの手間がかかりますか?
エディターを埋め込み、既存のチャット(Vercel AI SDKまたはTanStack AI)にエージェントツールを追加するだけです。ツールはブラウザ内、PDFのすぐそばで動作するため、PDFバックエンドやコンテナ、データベースを運用する必要はありません。CopilotのデモはMITライセンスのコードで、フォークしてお使いいただけます。
どのプランが必要ですか?
アプリ内のAIエージェントツール:SimplePDFの標準エディターで無料でお試しいただけます。独自ドメインでは次のいずれか:Pro、Premium。WebMCP:Free、Pro、Premium。MCPサーバー:Premium。Prefill API:Premium。すべての有料プランに7日間の無料トライアルが付いています。
どのAIプロバイダーを使えますか?
Vercel AI SDKまたはTanStack AIが対応するあらゆるモデルを使えます。Anthropic、OpenAI、Google Gemini、Mistral、ローカルモデルなどです。キーはお客様が保持し、お客様のアプリがプロバイダーを呼び出します。SimplePDFがその呼び出しを中継することはありません。
エージェントはフォームを提出できますか?
デフォルトでは、人が提出します。エディターは提出機能をお客様のコードに公開しているため、お客様のフローの中で独自のエージェントに提出させることもできます。Prefill APIとMCPサーバーが自ら提出することはありません。
SimplePDFでPDFフォームはアクセシブルになりますか?
SimplePDFは、エディターについてアクセシビリティ規格への準拠をうたっていません。エージェントツールはお客様のエージェントにすべてのフィールドを渡すので、エージェントは質問、記入、読み返しができます。音声の入出力はお客様のエージェントが担うため、体験はお客様が構築するエージェントとインターフェースによって決まります。

始める準備はできましたか?

お使いのPDFをそのまま活用できます。有料プランはすべて7日間の無料トライアルから始められます。

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